扇子は目的を決めてから探す

扇子をオンラインショップで買いたい時は、目的をはっきりさせると探しやすくなります。扇子には種類が沢山あるので、何に使う物かを明確にすることで、選択肢が絞れます。例えば子供の七五三で使う物が欲しい場合は、七五三をキーワードにして商品を探してみましょう。七五三の場合、男女の別を絞っておくと、より探しやすいです。七五三や和装の婚礼衣装用で使う物は、呉服店でも扱っています。ネット通販で購入する場合は、呉服店のオンラインショップもチェックすると良いでしょう。お茶の教室で使う物は、茶道具の販売店でも扱っています。お茶用も、茶道具のオンラインショップを見てみましょう。オリジナルの柄や贈り物用が欲しい場合は、扇子専門店の通販がおすすめです。専門店では、和装用やお茶用、踊り用にお土産用と各種揃っています。専門店の利用時も、やはり使う目的を明確にした方が、希望に合った物が買えるでしょう。

扇子には京風と江戸風で違いがある

扇子には、京都と江戸で多少の違いがあります。もしも華やかで優雅な物が欲しいなら、京風がおすすめです。華やかさよりも渋くて粋なタイプが欲しいなら、江戸風が良いでしょう。通販で扇子を買う場合も、2つの違いを知っておくと便利です。京風は、骨の本数が多いことも特徴の一つです。1つの物で、多いと30本ほどの骨が使われています。その分折りたたむ時は、折る数が多くなります。一方の江戸風は、京風よりも骨の数が少ないです。多くても18本ほどです。そのため折り幅が広く、折る数も少ないです。特にこだわりが無ければ、好みでどちらかを選ぶと良いでしょう。全体に京風の方がよく見かけるのですが、ネット通販では、両方とも扱っている所もあります。どちらのタイプも購入して、気分で使い分けるのもおすすめです。扇子を購入する時は、まず京風と江戸風の特徴を押さえておくと良いでしょう。

価格で作りに違いがある雛人形用の扇子

雛人形は小道具が多いので、無くしてしまうこともあるでしょう。そんな時は、道具だけを買い足すのも一つの手段です。無くしてしまいがちな小道具の一つが、お雛様の持つ扇子です。もしも扇子だけ単品で欲しい場合は、ネット通販を利用するのもおすすめです。雛人形用は、安価な物と高価な物では作りが違います。少し奮発して良い物が欲しい場合は、木製で開閉が出来るタイプを選びましょう。良い物だと、木の種類や作り方にもこだわっています。さらに、木材には胡粉が塗られ、手書きで絵付けがされています。その分高価になりますが、見栄えが違います。購入する時は、人形のサイズとぴったり合うかどうか、よく確かめて注文しましょう。業者によっては、他の小道具とのセット販売をしている所もあります。扇子だけ欲しい場合は、単品で雛人形用の小道具を扱っている通販サイトがおすすめです。